SUPERFILMMAKER INC.

あなたの企業を国際化します
Let Us Internationalize Your Company!
弊社制作 新映像事業のご案内

はじめに

アメリカのハリウッド、そして東京を拠点に国際的な映像プロジェクトを
手掛けてきた映画/映像制作会社・株式会社スーパーフィルムメーカーが、
満を持して、2015年5月より、新サービスの提供を開始します。
「あなたの企業を国際化します」という、その事業名の通り、日本の企業の
プロモーション・ビデオ/コマーシャル映像英語作品として制作する事に
特化したサービスです。
弊社は、このサービスを通し、グローバル化が進む現代のビジネス界の中で、日本企業のさらなる海外進出に貢献させて頂く事を目標としております。さらに、英語CMの普及により、日本国内の企業で働く事の利点を海外の人材に魅力的にアピールし、英語圏の有能な人材を集める一助の役割を果たします。
株式会社スーパーフィルムメーカーは
「国際化された」プロモーション映像の可能性を追求していきます
映像技術×英語化により、さらなる新しいビジネスチャンス獲得
弊社は、良質な英語CM/プロモーション・ビデオを制作し、
日本企業の利益拡大を目指しております
日本企業の
海外進出増
世界規模での
潜在的顧客への
アピール増
海外からの
有能な人材の
獲得増
~英語CMで自社の商品・サービスを宣伝することにより、真の「国際化企業」の確立へ~

コンテンツ制作にあたってのコンセプトおよび概要

世界の共通言語である「英語」でプロモーション映像作品を制作する事により、 クライアントの提供するサービス・商品は、海外の市場に向けて効果的に アピールする事ができ、海外からの顧客拡大の増加を促進できます
さらに、各企業が自社のホームページ(またはyoutube等映像配信サービス)に英語で制作されたCM/プロモーション映像を配信する事により、英語CMを視聴した世界中の方達がクライアントの潜在的な顧客となり、海外進出を行う事なく、国内からでも海外からの注文を受注する事が可能になります
従来のコマーシャル映像コンテンツが英語化された事により
劇的に増大する 世界規模での顧客への視覚的インパクト
日本企業の効果的な海外進出
海外での売上高の増進の促進
日本国内の利益の頭打ち 右肩上がりに増加していく 日本企業の海外進出

英語CMを活用する事により、企業 のコストを最小限に押さえ、最大の 利益を獲得する
 
日本国内での宣伝効果
国内の海外からの顧客を意識
今、見直されるべき 日本人の「おもてなし」の概念

日本企業のモノ(サービス・商品)を 国内の英語圏の顧客に便利に 分かりやすく伝えるためのツール=英語プロモーション映像
海外の人材へのアピール
英語圏の知的人材の確保
社内の公用語を英語化する企業の増加 それにともない国内の企業に訪れる変化

英語圏の優秀な人材の確保の急務 英語圏の人材へ企業の独自性・魅力を伝えるために最適な宣伝材料
日本企業の効果的な海外進出

英語CMを活用する事により、企業のコストを最小限に押さえ、最大の利益を獲得する

日本国内の利益=頭打ち
海外進出を目指す企業が台頭・増加している日本の現実

現在、日本の企業の多くが、国内での利益拡大に限界を感じ、積極的に海外進出を果たしており、海外での売上高が国内の利益を越えた企業の数も少なくない。その比率は年々、データ上では右肩上がりに上がっている。(参照:日本経済産業省「第41回海外事業活動基本調査」、「企業活動基本調査速報」結果による)

積極的に海外進出し、売上を大きく伸ばそうと試みる企業の数は増えていく一方、その際に生じる障害は未だに解決されていない。 それは-。各企業のサービス/商品の特徴・差別化を伝える映像メディア媒体の不足である。各企業はバイリンガルの社員の雇用 を増やし、海外で自社のサービスの独自性を示そうとしているが、それは効果的とはいえない。ただ増え続ける人件費、その費用に 対して、あまりに少ない効果。

海外の潜在的な顧客にアピールするにあたって、各企業に課せられた使命―。それは、いかにコストを抑え、最大のインパクトをもたらすかである。現代の社会ではスマートフォン・タブレットの普及により、世界中の誰もが、どのような場所でも、 映像を視聴する機会が爆発的に拡大した。よって、現代の企業にとって「映像の力」を通して、自社の製品・サービスをアピールする 事こそが、グローバル化された社会の中で生き残る唯一の 道なのである。

弊社は、毎日、刻一刻と変化するビジネス界のこの実情とトレンド に反応し、英語CM/プロモーション映像を制作する事の重要性を 確信した。そして、このサービスを幅広く提供する事により、 日本企業のオリジナリティー・魅力を世界市場で劇的に アピールする事の一助となるのが狙いである。

日本国内での宣伝効果

日本企業のモノ(サービス・商品)を国内の英語圏の顧客に便利に分かりやすく伝えるためのツール

2020年東京オリンピックに向けて―今、見直すべき「おもてなし」 の概念

2020年の東京オリンピックに向けて、急速に国際化せざる得ない日本人、全ての企業。急速な国際的な門戸開放により、 今の日本人が世界から期待されている姿は、ワールド・ スタンダードの知識・マナーを持った「世界人」としての姿である。 今から増加していく一方の海外から国内への人材・顧客に対し、 どのように対応すべきか?必然的に国内だけでビジネスを行っている企業にも同様の国際化の努力が求められている。

そこで今、一番必要とされるのが、日本人の根底に根ざす「おもてなし」の精神である。我々、日本人が「おもてなし」という言葉を聞くと、「お客様に対する心のこもった接遇・歓待」などを連想する。しかし、「おもてなし」の本来の意味であり、語源は「モノを持って成し遂げる」なのである。お客様をもてなすには、モノとコトの2種類が必要になる。では、「モノ」とは何か?それは核となる商品(サービス)の事である。そして「コト」とは?それは、その「モノ」を、どうような手法でお客様に体験させる事ができるか、という、手段の話となる。

自社のサービス(モノ)を海外のお客様にとって分かりやすく便利に伝える―。その一番効果的な方法が「映像」=視覚的体験を通し、伝える事である。一つの例として、自社のサービスをネット/ホームページ上で、英語化されたプロモーション映像/動画として伝える。この効果は2次元的なパンフレット・出版物よりも多くの 情報を与える事ができ、より劇的なインパクトを演出する。そして サービスの詳細を、映像によって視覚的に体験する事により、顧客の興味を倍増させる事ができる。

弊社は、2020年の東京オリンピックを迎え、日本人にとって「おもてなし」の概念が今一度、見直される今日だからこそ、 英語化され、国際化された企業プロモーション映像/コマーシャル の必要性を確信した。そして、自信を持って、このサービスの 提供を幅広く踏み切る事を決意したのである。

海外の人材へのアピール

英語圏の人材へ企業の独自性・魅力を伝えるために最適な宣伝材料

社内公用語の英語化。そして、その先にある英語圏の有能な 人材へのアピール

現在の日本社会の中で、多くの最先端企業が社内公用語を 英語にしている。では、なぜ社内の公用語を英語化するのか? それは「国際化社会へのリアクション」、「海外でのビジネス拡大」、 といった理由も考えられるが、一番の目的は、「英語圏の有能な 人材へのアピール」であろう。

国際化されたビジネスの世界の中で、国内に限定したビジネス・ スタイルは会社の存続を危うくする時代に突入している。その中で、 各企業が次なる一手を模索している。それは-。英語圏の有能な 人材を確保する事である。

英語を公用語としている国は多く、IT系に強いアジア各国にも インド・フィリピン、東南アジア諸国からの優秀な人材を 求めている企業は少なくない。そのような時に、英語で 自社のアピールができないというのは、企業にとって、 大きな痛手になる事はあれ、得になるような利益は一つもない。

そこで弊社が提案させて頂くのが、各企業が事業の特性・魅力を「英語化されたプロモーション映像」でアピールする事である。 英語でのプロモーション映像によって、英語圏のより多くの人材にアプローチする事が可能であり、企業を大きく発展させる可能性のある知的人材ソースの拡大に繋がるのは確実である。

公式HPの英語化 他言語による映像制作サービス 日本語字幕入れ

弊社のさらなるサービス 「国際化」は映像制作・英語化だけにとどまらない!

1.公式HPの英語化

「会社の公式サイトはあるけど、まだ日本語のサイトしかない…。」 「だけど、この際、プロモ映像を作るのに合せて、会社(個人)の ウェブサイトの英語サイトも作りたい…。」とお考えになっている方も少なくないはずです。

弊社の「あなたの企業を国際化します」のサービスは、このような ご要望の声にも応じまして、映像制作だけでなく、ウェブサイトの英語化も一緒にパッケージとして受けたまわります。また「プロモ映像の制作はいらないから、公式サイトの英語化だけをしたい!」 というリクエストの場合でも、公式HPの英語版制作の ご注文として、弊社の方で受けたまわる事ができますので、 是非、お申しつけください。サービス内容といたしまして、ドメイン獲得・デザイン・日本語から英語サイトへの切り替え表示など、完成までの工程をしっかりケアさせて頂きます。そして、英語圏の顧客にとって使い勝手の良い、世界基準のサイトをご提供させて頂きます。

2. 他言語による映像制作サービス

「国際化」された映像制作は英語だけとは限りません。 もし、その対象がアジアのマーケットであるならば…。 例えば「中国語で、韓国語で、プロモーション・ビデオが作りたい! CMが作りたい!」といったリクエストにお応えするサービスも 弊社はご用意しております。それともヨーロッパなら…。 「スペイン語で、ドイツ語で、またはフランス語のプロモ映像が 作れますか?」というご質問なら…。その答えは「YES!」です。

お客様の制作されたい作品の言語が英語ではないのでしたら、 何語の作品をご制作されたいか、 お申しつけ下さい。国際経験豊かな弊社のスタッフが、 お客様のご要望にフレキシブルに対応させて頂きます。

3.日本語字幕入れ

「いくら<国際化>って言ったって、ここは日本なんだから、日本人に 伝わらなければ、所詮、意味がないじゃないか…。」

弊社は、そんなお客様の懸念事項にもしっかり対応させて頂きます。 弊社制作の映像作品はお客様の作品全編に渡り、日本語字幕を 挿入させて頂きます。ご注文時にぜひ、お申し付け下さい。 字幕の書体も様々なオプションをご用意しております。

株式会社スーパーフィルムメーカー 会社概要

株式会社スーパーフィルムメーカー:制作作品





株式会社スーパーフィルムメーカー 制作作品 履歴

今まで制作に携わった作品は、FOX/ひかりTV製作による アメリカ映画『シークレット・チルドレン』 (2014年全国劇場公開 作品)を始めとした映画作品となります。また、弊社オリジナル・ 映像プロジェクト「あなたの人生を映画化します」から生まれた映像作品『アンライバルド』(63分)は2012年の 調布国際映画祭でプレミア上映され、話題を呼びました。

弊社はこれまで、主にアメリカで制作した劇場長編映画の制作を 手がけてまいりましたが、2015年度より、アメリカ・ハリウッド、 そして、日本両国で今まで培ってきた国際的なネットワークを 生かし、満を持して、日本企業のPV/CM映像制作に参画します。

【会社概要】
【取引先】

お問い合わせ

代表取締役・映画監督 : 中島 央

中島 央 (代表取締役) HIROSHI NAKAJIMA - C.E.O.

東京都生まれ。アメリカ・カリフォルニア州にて映画製作を学ぶ。 2003年、サンフランシスコ州立大学映画学科卒業後、脚本家と してキャリアをスタートする。2007年、自身の初監督短編作品 『リリィ』を発表する。この作品はハリウッドで撮影され、アメリカ人 のキャスト・スタッフで製作された英語作品である。同作は、世界 中の映画祭で幅広く上映され、数多くの受賞・ノミネーションを 受ける。2010年、監督デビュー作『リリィ』を基にした、初長編 劇場映画『Lily』をハリウッドで発表。その後、日本国内において 『Lily』の公開が2011年4月より始まる。

劇場映画2作目は、近未来の世界で迫害されるクローン達の を描くSFヒューマン・ドラマ『シークレット・チルドレン』(FOX・NTT ぷらら・アイキャスト3社による「アメリカ映画製作プロジェクト」)。 2013年1月よりハリウッドにて撮影が始まった本作は、 1年間の制作を経て完成。同作品は2014年5月より日本全国で 劇場公開された。同年夏、初の日本語作品となる4k作品、 短編映画『SUMMER TOKYO』(製作:ひかりTV)を監督。 本作は、同年10月末から、日本全国でひかりTVにより放送・ 配信されている。

現在は、2016年発表予定の第3作劇場映画“The Initiator” (邦題:『イニシエーター』)の製作準備中。

【過去の取材/インタビュー履歴・出演メディア】

2014年: 朝日新聞 読売新聞 産経新聞 東京新聞 スポーツ報知 フジサンケイビジネスアイ サンケイエクスプレス シネマトゥディ シネマカラーズ スクリーン BS日テレ「TOKYO DESINGNERS WEEK」 その他多数

2012年~2011年:朝日新聞 毎日新聞 産経新聞 東京新聞 サンケイスポーツ シネマトゥディ 映画.com スクリーン 文化通信 日経エンタテイメント その他多数

ご要望に応じて、詳細な取材履歴をご覧頂けます info@superfilmmaker.net

【監督・脚本作品】

  • 2016年
    THE INITIATOR (邦題:『イニシエーター』)
  • 2014年
    SUMMER TOKYO (短編映画) THE SECRET CHILDREN (邦題:『シークレット・チルドレン』)
  • 2012年
    『アンライバルド』 (「あなたの人生を映画化します」プロジェクト)
  • 2011年
    『Lily』(邦題:『Lily』)

<受賞・ノミネーション歴>

  1. ロサンゼルス・ムービー・アワード 2010 長編映画部門HONARABLE MENTION受賞
  2. ザ・アコレード 2010 アワード・オブ・メリット 受賞
  3. メキシコ国際映画祭2009 シルバー・パーム・アワード賞受賞
  4. アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート- -最優秀作品賞―ドラマ部門
  5. アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート- -最優秀撮影賞
  6. アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート- -最優秀音響賞
  7. アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート- -最優秀サウンドトラック賞
  8. 全米アメリカン・ジェム・脚本コンテスト2006 TOP25脚本賞受賞
  9. 第40回ヒューストン国際映画祭 最優秀短編作品賞(プラチナム・ア ワード)オリジナル・コメディ部門受賞
  10. アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 最優秀楽曲受賞
  11. エヴァーグレイズ国際映画祭 金賞・最優秀短編作品賞受賞
  12. スワンシー国際映画祭2007-ノミネート- 最優秀短編作品賞
  13. アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート- 年間最優秀監督賞
  14. アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート- 主演女優賞
  15. アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート- 最優秀撮影賞

最後に

中島央の『あなたの企業を国際化します』への想い

「あなたの企業を国際化します」―このサービスは、私の偶然の思いつきから生まれたのではなく、 時代の変化により、必然的に必要になったサービスだと心から感じています。

私は映画監督としては日本人であるのに、アメリカでずっと映画を作り続けていました。その時に、 ずっと聞かれ続けてきた質問。「なぜ日本人がアメリカでアメリカ映画を作っているのか?」という物でした。 それに対して私はいつも、こう答えていました。「これからの時代は英語作品を作れば、世界の市場で同等に 戦える作品を作り出す事ができるし、映画を見る観客は、それがどこの国の人間によって作られたのかなど 気にしない。」と。

私は、自らの映画製作から学んだこの重要なレッスンを生かし、日本の企業・サービスのさらなる発展のための お役に立ちたいと強く感じました。

日本には企業・個人が生み出すとても素晴らしいサービスや商品の数々があります。しかし、日本だけでなく 世界を市場にした時、さらに大きな利益を上げるチャンスが目の前に大きく広がっているのに、それを“言語” というバリアのだけのために、獲得できないのは非常にもったいない事だと思っておりました。

現在の<国際化された社会>では、生産者より消費者の方の意識が進んでおり、そのモノ<サービス・商品>が 優れている物であるものならば、興味を十分に引く物であるならば、彼らはそれがどこの国の人によって 作られたかなど気にせず、ただその良さを積極的に認めていきます。そして、その商品は国境を越え、 広く普及していくでしょう。それは数々の先人たちが成功例で示しています。

よって弊社の「あなたの企業を国際化します」という映像事業は、この時代の動きの中で、今、必然的に 生まれた映像事業なのです。日本の企業・生産者が世界の舞台を市場にし、または日本国内でも英語圏の 顧客をさらに増やす事により、さらなる大きな利益を獲得し、結果、日本社会の発展を促す事になる。 そして、弊社のこの映像サービスが、皆様への貢献の一翼を担えるのであれば―。

この事業を発案した私にとって、これ以上大きな喜びはありません。

2015年5月1日

株式会社スーパーフィルムメーカー代表取締役・映画監督

中島 央

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